事務所のご紹介

  • 事務所の活動
  • その他のサービス
  • 事務所の歴史

事務所の活動

Fédit-Loriot事務所では、特許・商標 ・意匠に関する諸手続きを取扱っております。
欧州、日本を含むアジア、および米国と多岐に及ぶクライアントに対し、仏語・英語・独語および日本語による依頼に対応しております。弁理士を含む総勢15名のスタッフがクライアントの皆様との 綿密なコラボレーションによりご要望にお応えいたします。弊所の弁理士およびアシスタントは、各国における法制度の展開についても熟知しています。

Fédit-Loriot弁理士事務所は特許・商標・意匠・ドメインネーム・著作権の領域における発明・創作の保護を行います。当所は中でも 次のミッションを遂行します。

-フランス国内外における権利取得のために必要な手続き。当所ではフランス特許庁(INPI)、欧州特許庁(EPO)、共同体商標意匠庁(OHIM)および世界知的所有機関(WIPO)における代理手続きを行います。フランス国外における手続きは、各国の事務所と密接な連携を取りながら行います。このパートナーシップにより、各国における法制度の改変についても最新の状況をお知らせしています。
-知的所有権の評価、またそれに伴う譲渡およびライセンスの契約書の準備。
-知的所有権の全領域における訴訟を専門家の弁護士と協力して対応します。
-特許および商標における異議申し立て、および抗告の手続き全てについて、EPOやOHIMにおける手続き規則に基づいて行います。口頭手続きが発生する場合は、その代理も行います。
-知的所有権ポートフォリオの管理について、権利消滅および更新手続きにかかる手数料の支払い手続きを各特許庁にて行います。
-技術革新、および商標・意匠およびドメイン名ついて、Questel・Plutarque・Espacenet等の専用データベースを利用して必要な調査を行います。
-知的所有権ポートフォリオの監査。
-貴社内の知財部門ご担当者に対する情報提供、および社内教育の実施。

その他のサービス

低価格による手続き手数料を提供するために、当所ではオンラインによる出願をご提案しています。
手続きの進捗状況をより早くご確認頂くために、当所では全ての資料をメールによりご送付いたします。

事務所の歴史

当所は1940年に創始者ゲルビルスキー氏により開設されました。
同士はエンジニアとして産業界で活躍しまし、その後、フェディ氏およびロリオ氏の両エンジニアが事務所の改変に取り組み、現在の「Fedit-Loriot事務所」と命名いたしました。